汕尾射殺事件:写真報道、負傷した村民ら
【大紀元日本12月12日】中国広東省汕尾市東洲村で起きた発電所建設に反対する地元住民と警察との衝突事件で、死亡者数をめぐって、政府側の発表と事実との間に大きな隔たりがあった。
大紀元が地元住民を取材し、70人が死亡、50人が行方不明と伝えた。一方、中国国営新華社通信は3人が死亡したと報じた。さらに、呉邦国副首相は11日、深せん市など広東省各地を視察し、省政府の仕事ぶりを高く評価したという。
情報が厳しく封鎖されている中、地元住民は政府による弾圧に対抗する構えであり、発砲現場の写真を外部に送り続けている。以下はその写真の一部。
関連記事
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
トランプ米大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている
4月22日朝、ホルムズ海峡をめぐる緊張がさらに高まった。海上安全保障に詳しい関係者や英海事当局によると、少なくとも3隻の貨物船が同海域で砲撃を受けた
英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のトップ、リチャード・ホーン氏は22日、国家が関与するサイバー攻撃が急増していることを念頭に、英国が「現代史上最も激しい未曾有の地政学的転換」に直面していると述べ、危機感を示した