ロシュ社、米国15社のタミフル製造に同意

【大紀元日本12月10日】シュモ米上院議員は9日、スイス・ロシュ製薬会社は生産予定量以外のタミフルの製造について、米15社に依頼する協議がまとまったと発表。AFP通信が伝えた。

シュモ議員によると、ロシュ社はテヴァ・ファーマシュティカルズおよびミラン・ラボラトリズおよびその他13の会社と同協定を結んだ。

ロシュ社は自社の特許および生産技術に固執するのをやめ、全世界が健康の危機に直面しているときに姿勢を正し、多くの会社と協力し、人命を救う可能性のある薬の製造に方向転換し、正しい決定を下したと高く評価した。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ