冬のかぜに漢方の治療法
【大紀元日本12月8日】冬季の風邪は、風寒の邪気によって起こる場合が多い。これに対しては、市販の漢方エキス顆粒の葛根湯、桂枝湯、十味敗毒湯を症状の重さや体質の強さに合わせて選ぶと良いでしょう。
1、処方の選択
* 葛根湯は、体質が強く、悪寒が強い、発熱、頭痛、関節痛、肩こり、背中の筋肉痛などの症状に適している。
* 桂枝湯は、体質が弱く、悪寒、発熱、頭痛の症状も軽い人に適している。
* 十味敗毒湯は、悪寒、発熱、頭痛以外に、咽喉の痛み、咳、鼻づまりなどの症状に適している。
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