北京、鳥インフルエンザでヒト感染死か
【大紀元日本11月27日】北京の民間情報筋によると、鳥インフルエンザ感染に似た症状の男性患者が24日、北京安定門病院に運ばれた。男性は27日朝、北京中日友好病院に移送されたが間もなく死亡した。
情報によると、この男性の年齢は35歳前後、北京安定門内大街の方家胡同に住み、家では鳩を飼っていたという。男性は24日早朝に地壇公園で体操をしていた時に突然倒れ、付近の安定門病院に緊急入院した。病院側はこの男性を緊急肺炎と診断した後、中日友好病院に強制移転したという。
防疫関連部門はすでにこの男性の家から鳩を回収し、消毒などの処置を施した。また、男性の家族や男性が接触した人すべてに対して厳しい検査が行われた。
関連記事
トルコ中銀が2週間で60トンの金を放出し、市場に衝撃が走った。イラン戦火によるリラ安を防ぐため、金スワップ等でドルを確保する「火消し」に奔走
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
1ヶ月前に「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」が開始されて以来、イスラエル軍とヒズボラの間で、イスラエル・レバノン国境沿いの軍事作戦が激化している
イラン議会議長は、米軍が地上侵攻を試みれば部隊を「火だるまにする」と警告した