韓国、高成女氏の全国救出活動
【大紀元日本10月26日】中国当局に不法に逮捕監禁されていた中国朝鮮族・高成女氏(29歳)が7月20日、仁川国際空港に帰韓し、法輪功学習者と一般市民らの歓迎を受けた。
高氏は、韓国人男性・郭炳浩氏の妻で、2003年5月中国で結婚後、入韓手続中に法輪功学習者であるためにパスポート発行を拒否され、2004年5月不法に逮捕され、黒龍江省佳木斯(チャムス)強制労働収容所で拷問・洗脳された。
これに対し韓国市民は自発的に「高成女救援委員会」を立ち上げ、2004年8月に記者会見を行って各界に支援を呼びかけ、同時に「高成女救出ネット」を立ち上げ、韓国全土に署名活動を展開した。高氏の事件はすぐに韓国CBN,CBCが報道した。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている