500万人脱党―新時代の到来
【大紀元日本10月15日】前代未聞の歴史的大激変が目前となった。
14年前、旧ソ連で共産体制が崩壊直前、430万人が共産党脱党を宣言した。現在、中国大陸を中心とする華人500万人が中共組織からの離脱声明を発表している。大紀元が昨年末に発表した連載社説『九評共産党(共産党についての九つの論評)』が世に出て、人々は中国共産党(以下、中共)の邪悪な本質に気づき、こぞって中共組織(共産党・共青団・少先隊)から離脱しようとする大潮流は、まさに精神の覚醒という快挙を遂げた。
過去半年で、大紀元のサイト上で公式に中共組織からの離脱声明を発表した人数は毎月60万人の勢いで上昇し、脱党者総数は500万に上ろうとしている。中国大陸でも、多くの民衆が自分たちの脱党声明を公共の場所に掲示する現象が起きている。
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