米専門家:中国市場への投資に慎重さが必要

【大紀元日本9月2日】米国の中国経済専門家・ガトマン氏は28日、李登輝学校及び台湾教授協会が開いた中国経済及び中国における外資企業投資問題の講演会で、中国市場が正常に機能していると見なしてはならないとし、米台企業が中国へ投資キる際、慎重に考慮を重ね、行動すべきだと呼びかけた。台湾自由時報が伝えた。

ガトマン氏は「新・米国世紀」計画の訪問学者で、米企業の法律顧問を務め、1998年に北京へ赴任した。昨年、中国経済発展について深く解析した著作『失われた新中国』を刊行。

獲得する利益率が低い原因を究明する必要

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