中国政府、青海省の疫病感染者留置所を撤去

【大紀元日本8月5日】博訊ネットへ読者の投稿によれば、中国政府は8月4日、青海省・ガリナ南部から3キロ離れたところのある疫病感染者を留置するための臨時留置所を閉鎖した。これは、小北湖、ラカムジナチョン、ハルガイに続いて閉鎖された第4番目の留置所という。

目撃者の話によると、軍用車両の約20台は、同留置所を閉鎖し、大量の資材と職員を連れてジアモン方面に向かった。

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