シカゴで千人脱党集会、各界の人士が参加

【大紀元日本7月5日】シカゴのチャイナ・タウンで6月25日、千人余りの盛大な脱党集会と行進活動が行われた。今回の活動は「フリー・チャイナ運動」(Free China Movement)、「イリノイ州新文化センター」、「シカゴ共産党脱退サービスセンター」、「新世紀テレビ局」、「大紀元時報」による共同主催。中国の「天安門事件」から16年を経て、シカゴ地区では再び民間から中国共産党の暴政に抗議する運動が高まった。シカゴの有名な社会活動家・黄偉悌教授、フリーライターの三妹女史、フィラデルフィアのDrexel 大学商業学院・謝田教授、音楽家の楊逢時博士など、「天安門事件」で政府に抗議した学者、民主運動家たちが今回の脱党集会に出席した。

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