中国農村の鍵っ子問題

【大紀元日本6月29日】中国関連機関の統計によると、中国の農村には、親の出稼ぎのために残された子供の数が現在2千万人に達し、更に増える傾向があるという。これら児童の教育問題は、何時か重大な社会問題に発展する可能性があると、専門家たちは呼びかけている。

鄭州日報夕刊の報道によると、河南省信用市商城県豊集郷青山村は、水稲と小麦の栽培に頼る農村である。10数年前から青壮年たちが出稼ぎに出かけ、祖父母たちが子供を預かり、世話するようになっている。

送り先の分からない手紙

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