シドニー大紀元オフィスに 白い粉末入りの封筒

【大紀元日本6月22日】6月20日午前11時30分頃、オーストラリア・シドニー大紀元時報オフィスの従業員が近くの郵便局から封筒を受け取ったところ、中に大量の白い粉末が入っていることを発見した。従業員は直ちに警察に連絡を取った。警察はすぐに現場に駆けつけ、調査のために大紀元オフィスとその付近は数時間ほど厳重に封鎖された。

封筒の中には大量の白い粉末の他に、200万人の中国共産党離脱を支援するという人権組織「Free China」のチラシがあり、その裏に赤い文字で「大紀元」を中傷する言葉が中国語簡体字で書かれていた。

▶ 続きを読む
関連記事
4月22日、トランプ米大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
トランプ大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている