2億7千万年前の巨石に「中国共産党亡」の文字
【大紀元日本5月27日】中国貴州省で2002年6月、約2億7千万年前の石に文字がはっきりと浮き上がっているのが発見された。さらに世間を驚かせたのが、文字の内容は「中国共産党亡」であること。専門家の研究によると、この石は断崖から落ちるときに、二つの石に割れたという、ともにおよそ長さ7メートル、高さ3メートルで、重さは100トンあまりある。右部分の断面に鮮明に「中国共産党亡」という文字が、浮き上がっている、字の大きさは約30センチ四方、均等に並べられている。中国各主要メディアはこの怪奇現象を一斉に報道したが、「亡」という字を隠したのである。
発見地である「掌布河谷風景区」という観光地は、中国南西部平塘地区の山奥の盆地に位置する。全長約6キロ、山、水、石、洞窟、樹木、動物などの景観が非常に奇妙で、神秘的な味わいがあるが、交通がとても不便のため、あまり名が知られていなかったという。
関連記事
アジア全域で、各国は中国共産党(中共)政権に対抗するため、防衛関係を再編している。この変化には、アジア諸国間における新たな防衛協定や既存協定の拡充に加え、米国との防衛関係の強化も含まれる
新華社は一等功を受けたテストパイロット楊勇の試験飛行を報道。空警600や殲15、福建艦の電磁カタパルトが抱える安全性や技術面の課題、早期警戒機開発の実態が浮かび上がった
世界一の長寿企業国・日本。創業1400年の金剛組や500年のとらやなど、300年を超える老舗には利益よりも大切な「家訓」があった。時代が変わっても揺らぐことのない東洋の道徳観「義」の精神と経営の真髄に迫る
米国防総省は調達制度を刷新し、低コスト・大量生産のドローン戦略へ転換。「ガントレット」試験により企業を実戦環境で即時選抜し、迅速配備と技術更新を実現する
ウクライナ軍のドローン主導戦術が、ロシアの大規模装甲攻勢を撃退。低コスト兵器が高価な戦車を無力化し、戦場の構造と戦術を根本から変えつつある