2億7千万年前の巨石に「中国共産党亡」の文字

【大紀元日本5月27日】中国貴州省で2002年6月、約2億7千万年前の石に文字がはっきりと浮き上がっているのが発見された。さらに世間を驚かせたのが、文字の内容は「中国共産党亡」であること。専門家の研究によると、この石は断崖から落ちるときに、二つの石に割れたという、ともにおよそ長さ7メートル、高さ3メートルで、重さは100トンあまりある。右部分の断面に鮮明に「中国共産党亡」という文字が、浮き上がっている、字の大きさは約30センチ四方、均等に並べられている。中国各主要メディアはこの怪奇現象を一斉に報道したが、「亡」という字を隠したのである。

発見地である「掌布河谷風景区」という観光地は、中国南西部平塘地区の山奥の盆地に位置する。全長約6キロ、山、水、石、洞窟、樹木、動物などの景観が非常に奇妙で、神秘的な味わいがあるが、交通がとても不便のため、あまり名が知られていなかったという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
株式市場は、いかに賢い投資家であっても容赦なく謙虚にさせる驚くべき能力を持っている
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る