法輪功トロント集会・創始者が脱党ブームを解く

【大紀元日本5月24日】法輪功創始者である李洪志氏は22日、カナダのトロント大学大ホールにて、外国人が中国に対して投資する原因、脱党ブーム、中共が法輪功を迫害する策略および中共時代における中国社会の不安要素などの諸問題について講演した。

同氏によると、目下多くの外国人が中国に投資しているが、その原因は中共が外資を導入するのが上手かったからではなく、また中国に特殊な資源があるからでもない。その根本的な原因とは、中国人が非常に勤勉であることである。ほかの民族の人たちはある程度のお金を儲けると働かなくなるのに対し、中国人は担当する仕事を最後までやり遂げる。この中国人の勤勉さがたくさんの投資者を引き寄せたが、中共はこれらの資金を法輪功への迫害に投入した。

同氏はまた、中国だけでなく世界中で起きている最近の脱党ブームと法輪功に対する迫害についても言及した。

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