連戦と宋楚瑜両氏が罠にはまる 中国共産党の世界戦略
【大紀元日本5月22日】中国の招きを受けて、台湾の平和交渉団は次から次へと中国大陸を訪れている。今後は盛んになる一方の様子に、思わず台湾は大丈夫かと冷や汗をかいている。
中国共産党は世界に向けて設けた大きな罠に、これほど多くの人が自ら罠に向かって飛び込んで行くとは、本当に悲しくてたまらない。いつか、陳水扁総統もあやふやになり、その落とし穴に嵌ったら、それこそ、台湾の自由民主が全面的に崩壊する。
胡錦濤・総書記は台湾カードで政局打開を狙う
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中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
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