広東省で鳥インフルエンザに感染したアヒル、ガチョウの卵を発見

【大紀元日本5月19日】 広東テレビ局の報道によると、空港の検疫員は先月の末、ベトナムからの旅客が持ち込んだアヒル、ガチョウの卵から鳥インフルエンザのウィルスを検出したと言う。

これは、去年、東南アジアの一部分の国で鳥インフルエンザの疫病が発生して以来、初めて入国旅客の物品の中から鳥インフルエンザのウィルスを検出したケースである。

報道によれば、検疫員は発見した少量の鶏、アヒル、ガチョウの卵及びアヒルを、検査部門に送って検査、測定を行った。相前後して広東検疫局と国家実験室の鑑定を通して、アヒルの卵とガチョウの卵に鳥インフルエンザのウィルスH5N1が付いていたことを実証したと発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
1ヶ月前に「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」が開始されて以来、イスラエル軍とヒズボラの間で、イスラエル・レバノン国境沿いの軍事作戦が激化している
イラン議会議長は、米軍が地上侵攻を試みれば部隊を「火だるまにする」と警告した
レザー・パフラヴィー氏、イラン最後の国王の息子は、ドナルド・トランプ米大統領がイランの解放を後押ししていると称賛した。