中国前国家主席江沢民ら提訴された

【大紀元4月12日】(大阪=洪一夫、暁楓)本日午前11時、中国前国家主席の江沢民および中国政府高官、在日中国大使館が大阪地裁に提訴された。

日本の法輪功修煉者五名(一部在日中国人を含む)と東京のNPO法人・日本法輪大法学会(鶴薗雅章会長)は、代理人である徳永信一弁護士と共に、中国前国家主席の江沢民、李嵐清(中国前副総理)、羅幹(中国共産党中央政治局常務委員)、夏徳仁(中国遼寧省大連市長)、と中華人民共和国駐日本国大使館に対し、集団殺害(ジェノサイド)罪、名誉毀損で総額六千万円の損害賠償を求める訴えを大阪地方裁判所に提出した。

今回の提訴について原告側は「中国当局による法輪功への迫害が足掛け六年にもなろうとする今、裁判を通して加害者に責任を取ってもらいたい。また、この迫害の早期中止を社会に呼びかけたい」と語っている。

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