国連会議室で九評討論会が開かれる
【大紀元4月2日】(大紀元記者ジュネーブ報道)2005年4月1日に、ジュネーブ国連人権第22会議室で、国際非政府組織の「多元信仰国際組織」による、『共産主義と人権』をテーマとする討論会が開催された。
『全世界中国語メディアの出現及び中国民権運動の再生』をテーマとして、大紀元の副総裁であり、フィラデルフィアのDREXEL大学教授のFrank謝は、大紀元シリーズ『共産党についての九つの評論』及びそのために引き起こされた脱党ブームを紹介し、そして今日までに、大紀元サイトではすでに59万人が脱党したことを強調した。
ソ連移民という背景のあるスイスの記者・作家であるJan Mare Jko氏は、発言の中でソ連の共産党政権及び中共政権の大規模にわたる人権侵害における相似性を述べ、そして自らの経歴を通して共産党主義思想が西洋知識人階層にもたらす影響を説明した。
関連記事
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
走り続ける日常を少し止め、自分にとっての「十分」を見つめ直してみませんか?「知足・断捨離・旬」という3つの視点から、衝動に惑わされず、一人の人間として日々の暮らしを丁寧に愛おしむヒントを綴ります
世界最大の輸出国が人為的に安い通貨を維持するなか、西側諸国の経済はいつまで持ちこたえられるのだろうか