李洪志氏:法輪功は政権に興味ない

【大紀元4月29日】(大紀元記者・金カン)法輪功の創始者である李洪志氏は先日、法輪功が政権に如何なる興味もないと明言した。更に、法輪功学習者が深刻に迫害されているときでも、自らの安否を顧みず人々に真相を伝えているのは、すべて人々を救い済度するためであり、もちろん様々な方法で講じていいと述べた。

李洪志は更に次のように述べた。『九評』(注:『共産党についての九つの論評』の略)が発表されてから、邪悪の煽動に惑わされ、法輪功が政治に参与しているとでっち上げた人がいる。しかし、法輪功が修煉であり、世俗を超えており、政権に何の興味もない。中共が崩壊したあと、法輪功学習者が政権を取ることはないと強調した。

 

また、政治に参与することは憚るべきことではない。しかし、法輪功は政治に参与していないと主張した。

▶ 続きを読む
関連記事
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている
G7首脳は17日、各国が重要鉱物の輸出を一方的に制限したり、報復として規制を科したりしていることへの「強い懸念」を表明する声明を発表した。専門家は、中共が世界を脅迫する最大の経済的カードを失うことになると指摘している。
英国がロシアへの新たな制裁を発表。対象には「影の船団」や、軍事援助を提供する中国企業、制裁逃れを支える金融ネットワークが含まれる