李登輝:九評は中共を分析し、脱党を引き起こした

【大紀元4月22日】前総統である李登輝先生は21日、国家の切迫した危機-連・宋の大陸訪問に断固反対-の記者会見において、《九評共産党》を高く掲げ、“この本を、私は以前に入手しました。この本には、中共の問題が明確に述べられています。こうしたことが知られたことで、非常に多くの人が共産党を脱党するという事態が起きたのです。脱党せずにはいられないのです。” 李登輝によると、中国が直ちに民主化、自由化をしなければ、アジアの問題がますます大きくなるという。

この記者会見は、台湾にある100の社団によって共同で開催されたものである。

▶ 続きを読む
関連記事
ルビオ国務長官はICCの赤根智子所長らを制裁対象に指定した。ルビオ氏は声明で、ICCを「腐敗し、致命的に政治化した超国家的裁判所」と批判している。ルビオ国務長官がなぜICCを批判したのかを大紀元の視点で読み解く
『論語』学而篇の「礼の用は和を貴しとなす」を解説。真の「和」とは単に波風を立てないことではなく、違いを認め合い秩序を保つこと。「礼」を通じて多様な人々が共生し、徳を社会に実践する本質に迫ります
中露朝の軍事的連携や対日攻勢が激化する東アジア情勢。崩壊しつつあるインド太平洋戦略と強硬姿勢を強める中国の狙いとは何か。その背景にある中国国内の経済減速と富裕層流出の危機から真相を読み解く
中国共産党(中共)中央テレビのドキュメンタリー『江沢民』は、1999年7月20日前後に起きた出来事が、人々が想 […]
憲法や法律などの制度は、地盤の上に建つ「家」にすぎない。社会を真に支える「地盤」とは一体何なのか。制度の形骸化が進む現代において、私たちが足元の道徳的習慣をいかに築き直すべきかを問いかけるシリーズ最終篇