中国弁護士たちの境遇がとても苦しい
【大紀元3月4日ニュース】中国政府は一貫して海外に対し法に従って国を治めると明言してきた、しかし伝えられるところによると今回の人民大会、政協“両会”の前、上海司法局は十何人天易事務所の郭国汀の事務室へ乱入し、弁護士証の番号を書き写すという理由で、コンピューターと弁護士証を没収され、営業停止1年と宣告された。弁護士の同僚たちは驚愕しない、中国国内法は正義、公平のためにまったく役に立たず、毎年たくさんの弁護士が刑務所にいれられているからだ。
郭国汀はたくさんの異見分子と法輪功学習者弁護を担当し、その中には鄭恩 先生、清水君、楊天水、師濤、張林などの異議人たちを含み、さらに瞿延来、陳光輝、雷江濤などの法輪功学習者親族からの拷問を働いた官吏への告訴などを扱っていた。
BBCの報道よると、郭国汀以外にも、たくさんの異議人たちの弁護をするものに対し、公安は刑事案を受理する弁護士たちに騒ぎを起こし、営業証を取りあげて刑務所に入れた。
関連記事
映画より昼寝サービスが人気、巨額を投じて大々的に宣伝した映画には見向きもしないのに、「ひどすぎる駄作」には客が殺到。客離れの裏で何が?
連休明け、仕事に戻るのが憂うつ? 中国では戻る職場があるだけでも幸せ
北村俊博外務報道官は7日の記者会見で、中国外務省の報道官が記者会見で高市早苗首相を役職を付けず、氏名のみで呼称したことを受け、中国側に申し入れを行ったことを明らかにした
ファーウェイの2026年上半期純利益は前年同期比36.77%減。メモリー価格の高騰でスマホ1台当たりのコストが200ドル以上増え、同社幹部は今後のスマホ値上げを示唆
中国の2026年第3四半期GDP成長率は4.4%と予測され、年間目標の下限を下回る見通しだ。半導体やAIが伸びる一方、内需や不動産は低迷。IMFは資本配分の偏りが生産性の伸びを抑えていると指摘