2015年10月31日、ハロウィーンの日に、マウント・ホープ・ロードで、飲酒運転の疑いがある運転手を停車させるマウント・ホープ警察(Holly Kellum/The Epoch Times)

政府の介入が減れば 困っている他人に対する個人の責任は増す

私は警察に電話するのが好きではない。

それは警察官が嫌いだからではない。健全な社会であれば、すぐに政府を介入させることなく、近隣住民や家族、地域社会の間で、もっと多くの問題を解決できるはずだと考えるようになったからである。

しかし、数日前の夜、何もない辺鄙な場所にある行き止まりの未舗装道路に立ち、配達員の大破した車の前部に鉄片が突き刺さっているのを見ながら、その横で10代の娘が黙り込んで座っている姿を目にした私は、何度も神に問いかけていた。

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