習近平の健康問題に再び注目 訪米で5時間の休憩 専用休憩室も要求か
習近平は、外遊時の歩き方や映像から、健康状態に問題があるとの見方が広がっている。米メディアはこのほど、習近平の訪米に際し、中国共産党(中共)側がホワイトハウスに専用の休憩室を用意するよう求めたほか、立っていられる時間や歩ける距離、休憩を取るタイミングまで日程編成で考慮していたと報じた。メディア関係者は、習近平の健康問題が中共政局と世界の今後を左右する「核爆弾」になり得ると指摘している。
9月、習近平はインドで開かれたBRICS首脳会議に出席した後、米国を訪問した。いずれの外遊でも、専用機を乗り降りする際の様子が注目を集めた。習近平は足取りが安定せず、階段の上り下りでは妻の彭麗媛に支えられる場面が見られた。
ジャーナリストの矢板明夫氏は、彭麗媛氏が今や習近平の「杖」になっていると表現した。
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