2026年7月1日、ニューヨーク市のニューヨーク証券取引所の午前中の取引フロアで、FOXビジネスのアンカー、マリア・バーティロモ氏が発言している(Michael M. Santiago/Getty Images)

元フォックスニュース司会者 沈黙を破る

フォックス・ニュースの決定に対し、先週ドナルド・トランプ大統領とJD・ヴァンス副大統領が反応を示し、双方がバーティロモを称賛した。

元フォックス・ニュース司会者のマリア・バーティロモ氏は、同局が10年以上に及ぶ関係に終止符を打つと発表してから1週間後、沈黙を破った。

「素晴らしい言葉を寄せてくれたすべての友人やフォロワーの皆さんに感謝している。溢れんばかりの愛に心から感謝したい」と、長年フォックス・ビジネスおよびフォックス・ニュースのアンカーを務めた彼女は木曜日、Xに投稿した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
ホワイトハウスによるCNN排除を受け、米主要テレビ各局がトランプ大統領の代表取材(プール取材)をボイコットした。報道の自由侵害を訴え提訴するメディア側と、「フェイクニュース排除」を主張する政権の対立が激化している
MAHA運動の指導者らがトランプ大統領とケネディ長官に対し、mRNAワクチンの排除や被害者支援が進まない現状を厳しく批判。対応を怠れば政治的支持を撤回すると警告する公開書簡を提出した
トランプ米大統領は、バイデン政権期の環境規制を撤回し、狩猟や釣りのために公有地・水域の一般開放を拡大する2つの大統領令に署名した。データ収集の刷新や人工魚礁の造成を促し、アウトドア産業の振興を図る