アメリカ vs. 共産主義
民主社会主義者(DSA)の台頭を背にズハラン・マムダニ氏がニューヨーク市長に当選したことから、ミシガン州のアブドゥル・エルサイード氏、アレクサンドリア・オカシオコルテス下院議員をはじめとする「ザ・スクワッド(左派女性議員グループ)」による民主党の掌握、ミネアポリスやセントポールでの移民・関税執行局(ICE)に対する抗議デモ、さらには全米の大都市の街頭で展開されるアンティファ(Antifa)の暴力に至るまで、過激で反米的な共産主義左派がアメリカ国内で勢力を拡大している。
こうした事態に、国民は何が起きているのか、そして「なぜ」なのかと疑問を抱かざるを得ない。アメリカ国民は、現在アメリカが革命の渦中にあることを認識する必要がある。
国民が体感している思想的動揺は明白であり、アメリカの政治状況はかつてのものとは一変した。民主党対共和党という伝統的な政治構造は、共産主義左派とMAGA(アメリカを再び偉大に)右派による巨大な闘争へと取って代わられた。
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