米軍 再建間近のイラン・レーダー網を攻撃 トランプ氏「完成を待った」
米軍は9月1日、イラン革命防衛隊に関連する防空拠点、レーダー施設、海上戦力、機雷敷設能力、通信施設を攻撃した。トランプ米大統領は、イランが再建を進めていたレーダー網について「ほぼ完成するまで待ち、それから攻撃した」と説明し、報復があればさらなる軍事行動も辞さないと警告した。
イランが防空や監視の能力を回復させようとする中、アメリカ軍は再建中の設備が完成に近づいた時期を見極めて攻撃したとみられる。
トランプ氏はFOXニュースのインタビューで、今回の攻撃について説明した。
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