8月17日、中国共産党は北京の人民大会堂で、元党総書記・江沢民の生誕100周年記念大会を開催した。温家宝ら元高官が出席し、軟禁説が出ていた王岐山(前列右)も姿を見せた。一方、胡錦濤は欠席した。

江沢民生誕100年式典 北京で開催 胡錦涛欠席で憶測呼ぶ

中国共産党当局は17日、北京市の人民大会堂で、元党総書記の江沢民の生誕100年を記念する大会を開催した。引退した党・政府の最高幹部のうち、元首相・温家宝らが出席したほか、軟禁されているとの情報が流れていた元党中央規律検査委員会書記・王岐山も姿を見せた。一方、元総書記・胡錦濤や元全国政治協商会議主席・李瑞環らは欠席した。

中共の官製メディア「中央テレビ(CCTV)」の中継によると、会場には温家宝のほか、賈慶林、曾慶紅、張徳江、劉雲山、王岐山らが出席した。

これに対し、胡錦濤、李瑞環、呉官正、羅幹らは姿を見せなかった。

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