日中関係 70年の呪縛を超えて 静かに進む「脱中国依存」
70年以上にわたり、中国における日本の戦時中の行為という負の遺産が日中関係に暗い影を落としてきた。
その間、日本は中国との関係において、慎重な綱渡りを続けてきた。政治的な摩擦を抱えながらも対中貿易の拡大を図り、経済的な結びつきの深化が両国関係の安定につながることを期待してきたのである。
しかし、そうした時代は終わりを迎えつつあるようだ。
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