米国と日本が約30年ぶりに共同で為替介入を行った(Behrouz Mehri/AFP via Getty Images)

日米 約30年ぶりに共同対応へ 円安の進行阻止

米国と日本は、円安の進行を阻止するため、約30年ぶりとなる異例の共同対応を進めており、外国為替市場はこれを受けて直ちに反応した。

ロイター通信は8月2日、日本政府当局者2人の話として、片山さつき財務相が8月3日、日米両国が円相場の下落を食い止め、約40年ぶりの安値に沈むのを防ぐため、外国為替市場で共同対応を取ったと発表する見通しだと独自に報じた。片山氏はまた、両国が円の過度な下落に対処する決意を持っていると強調する可能性がある。

ブルームバーグも8月2日、事情に詳しい関係者の話として、発表内容は最終調整中であり、片山氏が早ければ8月3日に発表する見通しだと報じた。

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