2026年7月21日、「2026年 中国の自由と米台の安全」フォーラムが米連邦議会議事堂で開催されました。(林南/大紀元)

米連邦議会で「中国自由フォーラム」 中共の強制臓器収奪に焦点

法輪功への迫害開始から27周年を迎えるにあたり、「2026年 中国の自由と米台の安全」フォーラムが7月21日、米連邦議会議事堂で開催された。議員、元情報機関高官、サイバーセキュリティ分野の専門家や有識者、学者らが出席し、中国共産党による法輪功学習者からの強制臓器収奪、台湾への浸透、サイバーセキュリティ上の脅威などについて議論が行われた。

出席者は、臓器収奪からAIを活用したサイバー攻撃に至るまで、中国共産党の手法はすでに従来の戦争の枠を超えていると指摘した。

下院サイバーセキュリティ・インフラ保護委員会委員長アンディ・オグルズ氏は「我々が最も備え、警戒すべき相手は中国共産党である」と述べた。

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