米下院 中共と関係深い実業家の資金を調査 左派系3団体に召喚状
Foxニュースが7月23日に報じたところによると、米下院歳入委員会は、中国共産党(中共)と密接な関係を持つとされるIT実業家ネビル・ロイ・シンガム氏が、計3千900万ドルを超える資金を提供した左派系非営利団体3団体に召喚状を出した。
委員会は、シンガム氏が資金洗浄などの金融犯罪に関与した疑いがないか調べている。調査では、中国からアメリカや海外の左派系非営利団体へ資金を移した経緯も焦点となっている。
Foxニュースが入手した7月21日付の3通の書簡によると、委員会は、これまでに求めた情報について、3団体が「関連文書を1件も提出しなかった」と指摘。このため、召喚状を発行した。
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