米国 中国の越境弾圧に対抗し法輪功を保護すると表明
アメリカは外国政府による威圧や脅迫から地域社会を守ると、国務省がエポックタイムズに明らかにした。
【ワシントン】アメリカ政府は、中国共産党(中共)政権がアメリカ国内で行う越境弾圧に対抗し、法輪功学習者など、被害を受けやすい集団を守る方針だ。アメリカ国務省がエポックタイムズに明らかにした。
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法輪功に対する残酷な迫害が始まってから27年。迫害を敢行した江沢民から現指導者の習近平へと迫害の責任は引き継がれている
ニューヨーク市マンハッタンのチャイナタウン地区で7月19日、法輪功学習者数百人が中国での迫害を広く知ってもらうため、パレードを行い、狭い通りや路地を練り歩いた
中国共産党政権による法輪功への迫害が始まってから、7月20日で27年となる。信仰の放棄を迫る拘束や拷問、不透明な裁判などが今も続いているとして、米国や欧州連合など国際社会から批判が上がる中、日本の法輪功学習者は19日、横浜市内で迫害の停止を求めるパレードを行った
欧州人権裁判所は6月2日、中共党首・習近平の2016年訪問時に法輪功学習者の抗議活動を禁止したセルビア政府の措置が欧州人権条約に違反し、法輪功学習者の正当な権利を侵害したとする裁定を下した。国際的な人権弁護士マタス氏は「重大な意義」を持つと述べている