米海軍 ホルムズ海峡の航行の自由を守ると表明 脅威レベルは「深刻」を維持
警告は、トランプ氏がイラン政府との協議再開に合意したと述べつつ、停戦は事実上「終わった」と付け加えた中で発せられた。
米海軍が主導する多国籍の海上連合は7月10日、米軍がホルムズ海峡における航行の自由を守る「万全の態勢にある」と表明し、地域の脅威レベルが「深刻」なままであっても、いかなる国もこの戦略的水路を管理したり通航料を課したりする権限を持たないと強調した。
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