6月24日夜、米国家情報長官代行のビル・プルト氏(Bill Pulte、左)と米国土安全保障省長官マークウェイン・マリン氏(Markwayne Mullin)が、ワシントン特別区のナショナル・モールで行われた「グレート・アメリカン・ステート・フェア」の開幕式に出席した。写真は参考イメージ(Andrew Harnik/Getty Images)

トランプ氏 国家情報長官代行に2020年大統領選関連文書の機密解除を許可

トランプ米大統領は7月1日、国家情報長官代行のビル・プルト氏が広範な機密解除権限を持ち、2020年大統領選に関連するあらゆる文書を含め、公開できると述べた。

トランプ氏は先月、プルト氏を国家情報長官代行に任命したが、その後、主に民主党側から強い反対を受けた。理由は、プルト氏に国家安全保障分野での経験がないというものだった。

トランプ氏はその後、マンハッタン最高裁判所の検察官ジェイ・クレイトン氏を同職の後任に指名したが、厳格な有権者身分証明法案の議会通過を先に進めたいとして、その指名をいったん棚上げした。

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