米イラン協議進展で原油価格急落 専門家「衝突前の水準まで下落へ」
アメリカとイランの交渉が進展し、ホルムズ海峡をめぐる緊張はひとまず緩和した。これを受け、国際原油価格は下落している。
米エネルギー政策提言団体「未来エネルギー」の創設者兼CEO、ダニエル・ターナー氏は新唐人テレビのインタビューで、地政学的リスクによる物流不安が和らいだことで、原油価格は近く衝突前の水準まで下がるとの見方を示した。
ターナー氏は次のように述べた。
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