ドナルド・トランプ大統領は、2026年6月19日、メリーランド州アンドリュース統合基地のアンドリュース空軍基地で、大統領専用機隊の最新鋭機を視察した後、演説を行った(Alex Wong/Getty Images)

米大統領専用機「新型エアフォースワン」をお披露目

トランプ米大統領は6月19日、新たなエアフォースワンとなる航空機をお披露目した。これは4億ドル相当のボーイング747-8型の豪華ジェット機であり、2025年にカタール政府から米国へ寄贈されたものである。

トランプ氏は、この機体のために特別に建設されたアンドルーズ統合基地の新しい格納庫内で飛行機から降り立った。大統領の言葉によると、この機体はこれまでのエアフォースワンよりもはるかに大きいという。

空軍幹部らと握手を交わした後、トランプ氏は「最大の相違点はサイズの格差だ。実質的に2倍近い大きさがある。実際に滑走路上で見ると、それ以上に大きく見える」と語った。

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