冷蔵庫から洗剤まで 家庭に潜む見えないリスク
一見安全で清潔な家にも、見えない毒素が潜んでいる可能性があります。冷蔵庫の食品や日常的に使う洗剤には、健康上の危険が潜んでいるかもしれません。
「母の冷蔵庫はいつもいっぱいで、ドア近くの食品ばかり食べて、奥のものは忘れがちでした」と、アメリカ毒性学会認定毒性学者で中原大学生物技術学科准教授の招名威氏は、新唐人テレビの番組「健康1+1」で語りました。
母が膵臓がんと診断された後、招氏は食品を溜め込みすぎることが病気の要因の一つだったのではないかと振り返りました。冷凍食品にも保存期限があり、特にタンパク質の多い食品は「永遠に問題ない」わけではないと彼は言います。1~2年冷凍保存すると「フリーザーバーン」(冷凍焼け)が起こり、品質が劣化する可能性があります。
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