イラン 米国の攻撃を受け中東の米軍基地を標的に
イランは水曜日、米軍が米攻撃ヘリコプターの撃墜に対する報復空爆を実施したことを受け、バーレーン、クウェート、ヨルダンへの攻撃を開始した。
複数の報道によると、バーレーンとクウェートはイランの攻撃に対応するため防空システムを起動させ、ヨルダンは米軍が駐留する空軍基地を狙ったミサイル5発を迎撃したと発表した。
半国営のメヘル通信が伝えたところによると、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は、クウェート、バーレーン、ヨルダン全域にある米国の航空・海軍資産を収容する21の拠点を標的にしたと発表した。
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