中共の警告を無視 トランプ氏「いつでも賴清徳氏と通話可能」
中国共産党(中共)がすでに公に警告を発しているにもかかわらず、トランプ大統領は6月5日、台湾(中華民国)の賴清徳総統と通話する可能性を排除しない姿勢を示した。
エアフォースワンの機内で、記者から賴総統との通話計画について問われたトランプ氏は、「私はいつでも彼と話す用意がある」と明言した。
先月、トランプ氏は北京訪問後、帰路の機内で初めてこの通話に言及した。当時、同氏は、今年初めに議会が承認した総額140億ドル(約2兆2千億円)規模の対台湾武器売却案件を進めるかどうかを検討する中で、賴清徳氏と直接通話する意向を示していた。
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