写真は2026年3月20日、ホワイトハウスを出るトランプ大統領(Madalina Kilroy/The Epoch Times)

トランプ大統領 翌日に予定していたイランへの軍事攻撃を延期

トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルへの投稿で、カタール、サウジアラビア、UAEの要請を受け、翌日に予定していたイランへの軍事攻撃を延期したと表明した。

トランプ大統領によれば、カタールのアル=サーニー首相、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン王太子、UAEのムハンマド・ビン・ザーイド大統領の3者から攻撃の延期を要請されたという。3か国は、米国、中東、そして世界全体が受け入れられる合意が達成可能だと確信しているとしている。

「この合意には重要な条件が含まれる。イランは核兵器を保有してはならない」とトランプ大統領は述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍の兵器備蓄不足を受け、国防総省が迎撃ミサイル増産へ。PAC-3やTHAADの生産能力を引き上げる7年契約を締結した
トランプ大統領は国防サプライチェーンの全面調査と、中国などからの重要鉱物調達規制を強化。多層的な供給網を可視化し依存脱却を加速、西側の戦略再編を狙う
カタールから寄贈された4億ドルの新型ジェット機が、新たな大統領専用機(エアフォースワン)としてお披露目された。「これは世界一豪華な飛行機だ。これほどのレベルのものは、もう二度と作られないだろう」と大統領は語った
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
大統領は、生産不足が国家防衛態勢に影響を及ぼす恐れがあると警告した。 米政府は、サプライチェーンのボトルネック […]