高コレステロールは本当に悪いのか? リスクは人によって変わる
高コレステロールと言われると、まるで判決を受けたように感じるかもしれません。「スタチンを飲み始めないと、心臓発作や脳卒中のリスクがある」と。
しかし、最近の研究では、高コレステロールが一律に有害であるわけではないことが示唆されています。一方、ソーシャルメディアでは逆に極端な主張が広がり、「高コレステロールが命を救うかもしれない」「高コレステロールが100歳以上の長寿の秘訣だ」といった声も聞かれます。
では、高コレステロールは本当に「良い」のか「悪い」のか?
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