G7が合意 中国による重要鉱物支配への対抗を強化
先進7か国(G7)の財務相は17日、資源が豊富な国々や多国間開発銀行との協力を強化し、中国共産党による重要鉱物の支配を打破して、各国の対中依存を減らすことで一致した。
日本の共同通信によると、当局者らは、ワシントンで開かれたG7財務相および高官会合でこの合意に達したと述べた。
G7加盟国は、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、日本である。今回の会議にはG7代表のほか、アルゼンチン、オーストラリア、インド、インドネシア、南アフリカ、韓国など、志を同じくするパートナー国および鉱物生産国も参加した。
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