2026年4月16日、ワシントンの連邦議会議事堂で開催された下院歳入委員会で証言するロバート・F・ケネディ・ジュニア保健福祉長官(Madalina Kilroy/The Epoch Times)

米議員ら ワクチンを巡りケネディ保健福祉長官を追及

ロバート・F・ケネディ・ジュニア米保健福祉長官は4月16日、自身および自身の監督下にある機関が行ったワクチン関連の措置を巡り、批判的あるいは支持的な立場をとる議員らと対峙した。

ワシントンで行われた公聴会において、下院歳入委員会の複数の民主党議員は、ワクチン指針の縮小や接種推奨キャンペーンの撤回が米国人を危険にさらしていると主張した。

同委員会の民主党トップであるリチャード・ニール議員(マサチューセッツ州選出)は、冒頭陳述でケネディ長官に対し、「はっきりさせておくが、ワクチンの背後にある科学に何ら変わりはない」と述べ、ケネディがこの問題を政治化していると非難した。

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