米国 ホルムズ海峡で機雷除去を開始
米国とイランの和平交渉がパキスタンで始まった同日、米中央軍は機雷除去作戦の実施を認めた。
米中央軍(CENTCOM)の発表によると、ワシントンとイラン政権の間で和平交渉が開始された4月11日、米海軍のミサイル駆逐艦2隻がホルムズ海峡での機雷除去作業を開始した。
CENTCOM司令官のブラッド・クーパー海軍大将は4月11日の声明で、「本日、我々は新たな航路を確立するプロセスを開始した。商業の自由な流れを促進するため、この安全な経路を近く海運業界と共有する予定である」と述べた。
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