革命防衛隊が交渉に介入 軍と連携して和平交渉を妨害
イランのメディア「イラン・インターナショナル」の独占報道によると、革命防衛隊のアフマド・ワヒディ総司令官が交渉に強硬介入し、交渉人選・議題・交渉代表をめぐって、イランのカリバフ国会議長、アラグチ外相と激しく対立している。
ワヒディ総司令官は軍と連携して交渉団に圧力をかけ、「ミサイル計画」を交渉議題に含めることを強く禁じている。イラン指導部内の激しい内部抗争により、交渉の見通しは楽観視できない状況だ。
4月10日、「イラン・インターナショナル」は、革命防衛隊ワヒディ総司令官がイスラマバードでの対米交渉に向け、国家安全保障委員会のゾルガダル書記を交渉団に加えるよう強く求めていると報じた。
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