2026年4月10日、メリーランド州のアンドルーズ統合基地にて、イランとの交渉のためパキスタンへ向かう副大統領専用機(エアフォース・ツー)に搭乗する前、記者団の取材に応じるJD・バンス米副大統領 (Photo by Jacquelyn Martin / POOL / AFP via Getty Images)

ヴァンス氏 パキスタンでの対イラン和平交渉に出発 「前向き」な姿勢示す

JD・ヴァンス米副大統領は4月10日、パキスタンの首都イスラマバードで行われるイランとの和平交渉に向けて出発した。出発に際し、ヴァンス氏は結果について「前向きなものになるだろう」との見解を示した。

また、トランプ大統領から「明確なガイドライン」を与えられているとした上で、イラン代表団に対し「我々を欺こう」としないよう警告した。

イランの指導者モジュタバ・ハメネイ氏は4月9日のXへの投稿で、イランは「ホルムズ海峡の管理を新たな段階へと移行させる」と表明した。

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