在日中国人の張さんは「(神韻は)私の心に大きな衝撃を与えてくれました。人の心を浄化できる公演だと感じます。小さな物語を通じて現代の社会現象を映し出し、社会に感謝することを教え、善に向かうよう促し、悪をなさないよう教えてくれます」と述べた(新唐人テレビのスクリーンショット)

在日中国人も神韻を絶賛 「善良という絆が人の心をつなぐ」

4月8日午後、米国の神韻新紀元芸術団が東京・新宿文化センターで公演を行い、観客から大きな喝采を浴びた。在日中国人の林さんは公演から温かさを感じたとし、神韻が善良さを絆として人の心をつないでいると称えた。

「この世界は本当に不思議です。同じ心を持つ人には磁場のようなものがあって、神韻を観に来る人は基本的に皆、心が善良で温かい。だからこそ一緒に集まれるのだと思います」と語る在日中国人の林さん(新唐人テレビのスクリーンショット)

在日中国人の林さんは「この世界は本当に不思議です。同じ心を持つ人には磁場のようなものがあって、神韻を観に来る人は基本的に皆、心が善良で温かい。だからこそ一緒に集まれるのだと思います」と語った。

在日中国人の張さんは「(神韻は)私の心に大きな衝撃を与えてくれました。人の心を浄化できる公演だと感じます。小さな物語を通じて現代の社会現象を映し出し、社会に感謝することを教え、善に向かうよう促し、悪をなさないよう教えてくれます」と述べた。

張さんは、神韻の公演が伝える「善を目指す」という理念こそ、人として生きる上での基本原則だと語る。

張さんは「どの観点から見ても、良い人間であることが最低限の条件で、悪事をなしてはならない。相手が人であれ何であれ。現世においても来世においても、それは必ず良いことにつながると思います」と話した。

林さんは「この信念、そして善意・温かさ・善良さを、周りの人々に伝え続けたいと思います」と語った。

林さんはまた、海外に暮らす中国人が中国の伝統文化に触れられることへの感謝も示した。

林さんは「心がとても温かくなりました。海外にいながら、このように中国の伝統を表現してくれている。外国にいる中国人は元々大変なものですが、こうした(芸術に)接すると故郷にいるような気持ちになれる。とても親しみを感じます、本当に」と語った。

張さんは「自分にとっても大きな収穫がありました。伝統文化を通じて、自分がどうあるべきかを改めて知ることができました。人や物事への向き合い方も、様々な考え方も、大きく変わっていくと思います。神仏の存在を信じない人は多いですが、私は存在すると思っています。善い人には善い報いがあり、人のすることは天が見ている、と信じています」と述べた。

神韻の芸術家たちは卓越した舞踊技術で、在日中国人の観客に心を揺さぶる芸術の饗宴を届けた。

林さんは「神韻を観るのは今日が初めてでしたが、観終わってとても衝撃を受けました。本当に、非常に衝撃を受けました」と語った。

詳細は神韻公式サイト、チケット情報を参照)

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