日本の教授が神韻を称賛 「異郷で伝統守る精神に感銘」
4月3日午後、米国の神韻新紀元芸術団が東京・新宿文化センターで公演を行い、日本の各界著名人が多数観覧した。大学特任教授の西和彦氏は、神韻の芸術家たちが異郷にあって中華の伝統を守り続ける精神に深い感銘を受けたと語った。
西氏は「神韻は中国の純粋な伝統文化を守っている。中国ではなくニューヨークを拠点としながら伝統を守っているという事実に、強く心を動かされた。同じ民族でありながら、神韻は現在の中国(共産党)に受け入れられていない。それは悲しいことだが、それでもなお伝統を守り続けるその精神は称賛に値する」と述べた。
また「(出演者の)舞踊の技術は非常に高い。本物の中国文化を復興させるうえで、神韻は民族(の価値)を守ることの重要性を示している。政治がどのように変わろうとも、これらは継承され、学ばれるべきものだ」と語った。
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13日、米ニューヨーク発の中国古典舞踊および古典音楽の芸術団「神韻芸術団」が東京国際フォーラムで公演を行った。公演終了後に劇場は鳴りやまぬ拍手に包まれた。この日の公演をもって、神韻2026日本公演は、盛況のうちに閉幕した
歌手の濱守栄子さんは、神韻公演を鑑賞した後「音楽と映像と踊り、舞が本当に一体化していて、一言で言うと感動だ」と称賛した
神韻新紀元芸術団は5月12日、東京国際フォーラムで2回の公演を行った。出演者の高い技術と伝統文化の素晴らしさに驚きの声が上がった
神韻公演を鑑賞した石橋林太郎衆院議員は「日本と長い歴史を持つ中国は、古くから交流があった。私たち日本の伝統的な価値観とすごく近く、共通している。日中両国の文化的根源は近いものだ」と述べ、その一方で現在の中国共産党体制の下では、こうした価値観が次第に失われつつあることを残念に思うと述べた
神韻新世界芸術団が5月8日午後、福岡市民ホールで第5公演を行い有田焼陶器製造会社の社長・森義久氏が公演を鑑賞し「かなり感動しました。本当に素晴らしかったです」と語った