2026年4月4日、NASAは54年間の地球のパノラマ比較画像をソーシャルメディアアカウントに投稿し、地球が「青いビー玉」から「ハローワールド」へと変化していく様子を公開、無数のネットユーザーを驚かせた(Xスクリーンショット合成)

NASA 54年間の地球全景比較写真を公開 新旧「最初の一歩」に数千万人驚嘆

2026年4月4日、アメリカ航空宇宙局(NASA)はSNSにて、54年の時を隔てた地球の全景比較写真を公開した。1972年の「ザ・ブルー・マーブル(青いビー玉)」から、現代の「ハロー・ワールド」へと至るその姿に、無数のネットユーザーが驚嘆している。

NASAは公式Xアカウントにて2枚の写真を共有した。

1枚は、宇宙船「アルテミス2号(Artemis II)」の船長リード・ワイズマン氏が、船内の窓から撮影した最新の地球全景写真である。この写真は、プログラミングで「新たな世界の始まり」を意味する慣用句になぞらえ、「ハロー・ワールド(Hello, World)」と命名された。

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