2026年4月3日午後、大学教授の西和彦氏が新宿文化センターで神韻公演を鑑賞した(盧勇/大紀元)

大学教授が神韻を称賛 「伝統文化は民族のルーツ」

「技術的なこととか、ダンスが上手いとか、もちろんそれがあった上で、本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた。したがって今の中国の中で同じ民族なのに受け入れられないところが悲しいと同時に、それでも守っているというところ、非常に頑張って残そうという態度に非常に感銘を受けた」

4月3日午後、神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の強い思いに感心した。

中国古典舞踊の高度な技術と豊かな表現力について、西氏は「本当に舞踊の技術的なところというものは非常にすごいし、中国の本当の文化伝統を残そうというところ、民族の大切さを守ろうとしているところは、政治がどう変わろうがそこは引き継いで学ぶべきだと思う」と語った。

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4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
カナダ保守党議員らはトロントでの神韻公演を歓迎し、創立20周年に祝意。伝統文化の再現や芸術性の高さを称賛し、複数の議員が神韻に顕彰状を贈呈した
世界最高峰と称される米NY発の中国古典舞踊および伝統音楽の芸術団「神韻芸術団」が、豪州での巡回公演を成功裏に終えた後、3月31日早朝、羽田国際空港に到着した。出迎えたファンから「神韻、日本へようこそ」「神韻が大好き」といった歓声が上がり、花束が手渡されるなど熱烈な歓迎を受けた
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