2025年9月24日、ニューヨークの国連本部で開催された国連総会の一般討論演説で演説する、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領(Photo by ANGELA WEISS/AFP via Getty Images)

イラン大統領 アメリカ国民に向けた公開書簡を発表 戦争について語る

イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は1日水曜日、イランと米国の間で1ヶ月続く戦争において、対立は「コストがかかり無益」であるとする公開書簡を発表した。

「今日、世界は岐路に立っている。対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である。対立か関与かの選択は、現実的かつ重大なものであり、その結果はこれからの世代の未来を形作ることになるだろう」と、ペゼシュキアン氏は自身のXアカウントに英語で投稿した書簡の中で述べた。

この書簡の中で同氏は、トランプ米大統領が1日水曜朝に発信した「イラン大統領が終戦のための停戦を望んでいると述べた」というメッセージについては言及しなかった。

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